マリーンズ・西岡が来季の契約交渉で男気を見せました。
西岡「来年取り返す」1000万返上
自身の活躍もむなしく、チームはCS出場を逃す4位、五輪はメダルを逃す4位と悔しいシーズンだったわけだが、そこに追い討ちをかけるようなWBCからの落選のニュース。
彼のことだから本当にショックだったろうと思います。
自信もあったろうし、私を含め多くの人が「えっ?」と思ったこのニュースだが、選ぶ人によってはまだまだ他の選手と天秤にかけられる存在であるということで、絶対ではないということなんでしょう。
コメントを見る限り、もう気持ちは切替えたようですね。 照準はシーズン一本。 来季はやる。必ずやってくれるでしょう。
ボビー就任の頃からすれば、西岡・今江といった当時の「若手有望株」は完全に独り立ちし、今や球界を代表する選手にまで成長しました。成績はもちろん、言動を含め完全にチームのリーダー的存在といっていいでしょう。
そうなると欲張りな私などは、早くもポスト西岡・今江を期待してしまうわけです。 2005年の頃のような彼らの勢いを更に若い選手たちに求めてしまうのです。
ピッチャーは大嶺・唐川ともう主軸といっていいだろう名前がすぐに出てくるが、野手はどうだろう??
細谷、神戸、角中といったところでしょうか。
しかし西岡もまだ24ですか・・・
根元や青野、マッチの名前を出そうと思ったら彼らのほうが年上なのね・・・
とにかくこのチームには若くていい選手が豊富に揃ってます。 それぞれの個性が更に育ってくれれば本当にいいチームになるんだけどね・・。
ということで名前を挙げた若い選手全員に期待する2009年なのです。 テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ
|