風の吹くまま気の向くまま
マリーンズ、フットボール、プロレス、競馬にカードゲーム。色々と書きたいことはあるけれど・・・気まぐれなオレに自問してみる。書けるか? と。
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明日も起きられるか不安だ・・・

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レギュラーを奪い取れ!
今日からプロ野球はオールスター。
私は仕事が終わったら飲み屋直行だったので観てませんが、久しぶりにパ・リーグが勝ったようです。

最近関心が低くなりましたね、オールスター。
朝から晩まで草野球に明け暮れていた小学生の頃なんか、もう楽しみで楽しみで仕方なかったですけどね。好きなチームが出来たり野球以外の興味も出てくると、むしろこの中断期間がおっくうになってきた。スター選手のメジャー流出というのも原因の一つでしょう。

メジャー風に1ゲーム制、勝ったリーグが日本シリーズ開幕権獲得というルールで中身の濃いものにするというのもそろそろ考えてもいいのではないでしょうか。。。

さて、今日のスポナビのコラムです。
ロッテ・西岡、“命懸け”で北京五輪に挑む!

若くして実力でマリーンズ・ショートのポジションを勝ち取った西岡。
彼らしいコメントですね。
大舞台に強いのも「競い甲斐のある強いライバルであればあるほど燃える」という表れなんでしょう。「僕のポジションを奪って欲しい」というのは「獲れるものなら獲ってみな」という挑戦状でもあり、叱咤激励でもあるんだろうな。

この叱咤激励(挑戦状)に受けて立つ男は果たしているんだろうか??

誰かのハートに火がついてくれればいいんですけどね。。。

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100ゲーム消化、5位からの後半戦スタート
マリーンズのオールスター前最後のゲームは、快勝といっていいでしょうか? 8-2の勝利で飾りました。

コバヒロに久々に勝ちがつきました。

無死満塁が二死満塁になり、ここで点が入らないとズルズルいきそうな場面で竹原がやってくれました。

本日のヒーローは、この前半戦もっとも期待を裏切ってくれた投打の二人です。

開幕戦でのアクシデントがケチのつけはじめ。
痙攣を気にすることで少しずつバランスが崩れ始め、今までには無かったような崩れ方で降板する日々。マウンド上では苛立ちを隠せず、たまに調子がよければ今度は味方打線、後ろのピッチャーが踏ん張れず、どうしても勝利が遠かったここまで。。。

もう大丈夫かな??
オールスター後は全部勝つつもりで臨んでほしい。
「夏に強い」のは当然として、このままポストシーズンに突っ走って欲しい。

そして竹原。
大松が完全に独り立ちしただけに、竹原の不振が目立ちます。
本人も自覚というか焦りがあるのか、打席で本来のバッティングが全然できてないことが多い。

遠くへ飛ばす力は大松にも全くヒケをとらない竹原。
今日の三塁打のようにセンターから右中間を狙う意識があればいいのになーといつも思ってます。デカいの狙おうとか、レフトスタンドへ放り込んでやろうとか、そんなこと考えなくていいんだから。はっきりいって強振しなくたってミートするだけでボールはどこまでも飛んでくパワーがあるんだから。

チームに余裕があれば右ピッチャーでもどんどん使って欲しいんですけどね。

今日のヒーローはそのまま後半戦の投打のキーマンとも言えます。
お立ち台の常連になるよう、これからも頑張って欲しいです。

気がつけばまた5位か・・・

もう勝って勝って勝ち続けるしかない。

やっぱり五輪よりもマリーンズに注目の8月です!!

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五敗、そして五輪
地元マリンを離れ、札幌−福岡での上位2チームとの六連戦に臨んだマリーンズ。結果は残念ながら一勝五敗。福岡では三タテ、しかも最後のゲームとなった今日は延長12回の末のサヨナラ負けと辛く疲れだけが残るような遠征となってしまいました。

俊介も力投実らずだったわけだが、9回のあそこ(小久保への被弾)は痛かった。先頭松中を討ち取り、大きいのがある小久保は長打さえ許さなければ後続を考えてもまだまだ俊介に分があっただけに結果は最悪と言って良いでしょう。

延長に入れば先行のマリーンズは分が悪い。
札幌ドーム、福岡ドームと『雰囲気のある』敵地球場は辛いものがあります。
馬原も最高の状態で帰ってきたし、これでソフトバンクも少し息を吹き返すかもしれませんね。

ここにきて頼みの打線に少し陰りが見えはじめました。
打線が面白いようにつながった結果の7月上旬の連勝だっただけに、オールスター前の残り試合、ホームでやるんだから気合を入れなおして欲しいですね。

もうここまで来たら振り返ってる暇はない。
しっかり前見て頭上げて自信もってプレイして欲しい。


さて、マリーンズがこんな状態なのであんまり気がまわらない五輪野球ですが、今日のニュースで考えられないルール変更が発表されてました。

星野監督がタイブレーク制導入に激怒

もう無茶苦茶です。
ソフトボールでは既に導入されていた気がするタイブレーク制度、野球でも延長11回から適用されるそうな。

理由がまたアホらしい。
「延長戦は劇的な結果をもたらすが、五輪には向かない。テレビ放送などに適したスポーツであることを示したかった」(by IBAFシーラー会長)

すっかり商業主義になってしまった五輪。
そういうことなら、もうオリンピックに野球が無くてもいいんじゃないですか?

まあ9回までに決めてしまえば関係のないルールなんだけど・・・

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石垣から一番遠い地で大嶺初勝利!
北の大地、札幌で石垣出身の大嶺が遂にプロ初勝利を飾りました!!
大アウェイの札幌ドーム。
しかも相手はダルビッシュ。
マウンドを先輩ピッチャーに譲ったあとはヒヤヒヤの連続でしたが、それだけに今日の一勝は彼の野球人生にとって大きな財産になることでしょう。

試合は橋本のグランドスラム弾で先制。
これは大きかった。
無死満塁のピンチをストレートでねじ伏せようとしたダルビッシュ。
大松、今江を三振に仕留めた場面はさすがと言わざるを得ない。
ストレートと分かっていて打てないんだから。。。

そんな場面でストレートに滅法強い橋本に打順が回ってきたのはマリーンズにも運があったんだと思います。しかも最高の結果を出してくれました。

さあ、この4点のリードを大嶺がどう守るか。。

ここ数試合の課題である相手打線二回り目の対戦。
最大のヤマ場は6回。金子、森本の連続ツーベース、稲葉の貫禄のタイムリーにより2点を失いますが続く5番高橋でなんとか斬りました。自分で勝利を引き寄せた瞬間だったと思います。

さて今日のゲーム、守備でキーとなるプレイが二つありました。

一つ目は例の稲葉のレフトフライです。
スローで見る限り、あれはフェンスに当たってますな。ヒットです。
二塁ランナー・工藤の判断は間違っていませんでした。

この誤審は二つの偶然が重なった結果だと思います。
フェンスに当たりながら、クッションボールを大松がものの見事にダイレクトキャッチしたこと。そしてボールが当たった部分が広告の白い文字の付近だったこと。

あの捕球体勢で背面の壁に当たったボールをキャッチするなんて大松の守備センスからいって奇跡に近いものがあったと思う。あたかもダイレクトキャッチしたようなグラブの出し方だったし。しかもボールのバウンドがグランドレベルだと非常に判断しづらいところ。ファイターズにとってはちょっと気の毒だがこれはラッキーなプレイでした。

正直、あれがヒットになってたらこのゲーム、引っくり返ってた可能性大。。

二つ目は8回ツーアウトからのボッツの左中間への当たりを捕ったセンター・早川の超スーパーファインプレイです。これも抜かれていたらどうなってたか分からん。今日は森本の打球もファンプレイで防いだ早川、守備での貢献度は計り知れません。今日のカゲのMVPかな。

久保を除いて今日の中継ぎ陣はファイターズに流れを渡さないナイスピッチだったと思います。

久保を除いて・・・

ほんと頑張らないと若い連中にどんどん抜かされちゃうぞ・・・
先発ローテ復帰なんて夢のまた夢・・・


さて、札幌三連戦は二勝一敗か。
一息つく暇も無く明日は福岡へ。
3,4位の入れ替え戦ともいえるホークス三連戦です。

初戦は唐川。
大嶺と並びこれからのマリーンズを担う男の登場です。
大嶺の今日の勝利になにか感じて欲しいものです。
福岡といえば、唐川の初勝利の地ではありませんか。。
負けてられないぜ、ルーキーよ!


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野球はやっぱりピッチャーか。
7月20日。
今日も暑かったですね。

うちのすぐ隣には県の野球場があります。
そうです。この時期は夏の高校野球の県大会の会場になっています。
マリンができるまではここで決勝もやっていました。

なので朝からうちのまわりはとても賑やかです。
試合開始、終了のサイレンの音。ブラスバンドの音に応援の大歓声・・・
ここに住んでいる自分にとって好きな季節のひとつですね。。
なんだかんだいって高校野球は夏の風物詩なのです。

さてマリーンズ。
ライオンズとの第三戦目にしてようやく「らしい」ゲームで勝利。
今日は俊介に尽きますな。

僅か88球で強打ライオンズ打線を完封。
20安打16得点と昨日のリベンジを果たしながら2時間40分でゲームセットというこの上ないゲームの立役者です。こんな暑いなか3時間以内にゲームが終わり、打線は爆発だったんだから今日観戦した人たちは大満足でしょうね。

しかし、野球というのはやっぱりピッチャーですな。


今日は上位3チームが揃ってコケるという結果に終わりました。
熱パはまだまだ続きます。
マリーンズは札幌、福岡でのロードへ出発です。
よくよくみてみればここ3カードは上位3球団との直接対決が続く試練のウィークだったんだ。。

打線はホントに調子がいいのであとはピッチャーです。
最近のゲームをみても先発の出来がそのまま勝敗に直結しています。
コバヒロ、直行、大嶺、唐川、成瀬、そして俊介・・・アウェイ6連戦は彼ら一人ひとりが自分の力を発揮してくれれば・・・あとは打線がなんとかしてくれるでしょう。。

すべて勝つ。
そしてマリンに戻ってくる。

7月はまだまだ暑い日が続きそうです・・・

マリーンズ、Fighting!!!

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