風の吹くまま気の向くまま
マリーンズ、フットボール、プロレス、競馬にカードゲーム。色々と書きたいことはあるけれど・・・気まぐれなオレに自問してみる。書けるか? と。
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End of world

Author:End of world
明日も起きられるか不安だ・・・

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なでしこ、強かったなぁ
なんだかんだいって、結構オリンピック観てるなぁ(笑)
やっぱり時差がなく、会社から帰宅する時間でもライブでやってるというのは大きいですね。とくに気になる競技はついつい観てしまう。

今日は女子サッカー観てました。
強かったですね、今日は。
強豪ノルウェー相手に5−1。
中盤でプッツリと緊張の糸が切れてしまっていたとはいえ5得点というのは素晴らしい。

負けても決勝Tが決まっているノルウェーと勝たなきゃ次がない日本。
モチベーションがいかにゲームを左右するのか怖いくらいに分からせてくれた結果ですね。前節のアメリカに勝ったゲームを観ていないので、ノルウェーというチームがどれだけの実力をもったチームなのか計り知れませんが、少なくともこんな大差がつくのが実力では無いだろうし。

モチベーションという意味では先に失点した日本が諦めなかったというのがズバリ勝因でしょう。このまま意気消沈してズルズルズル・・・というパターンだってありえたわけですから。

今日の5点のうち、キレイだっ!と思ったのは宮間選手が左サイドで勝負し、あげたクロスを近賀選手がダイレクトボレーで決めた1点目くらい。あとはオウンゴールだったりDFに当たって方向が変わったシュートだったり、相手キーパーの脇を抜けた(はっきりいって相手ミス)シュートだったり、かなり泥臭いゴールばかり。

でも、これがサッカーなんです。

ゴールを決めてやろうという気持ちと、

実際にゴールめがけシュートを放つということ、

前を向いて勝負する気迫がなければ決してゴールなど生まれないんです。

私たちはもっとやれる!
まだ日本に帰りたくない!
そんな彼女たちの気迫が伝わってきたナイスゲームでした。

さて、男子日本代表の意地とやらを明日は見せてもらおうじゃないか・・・

テーマ:北京オリンピック全般 - ジャンル:スポーツ

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男子サッカー予選敗退決定
初戦を落とした男子サッカーの二戦目、対ナイジェリア戦。
残念ながら日本は1−2で負け。2試合目で早くも1次リーグ敗退が決定です。

今日はゆっくりと観戦することができました。
酷評されたアメリカ戦は観てないし、アジア予選や五輪前の壮行試合も観てない。考えてみたら五輪代表のゲームを観るのはすごく久しぶりだなぁ。

しかし相変わらずシュートが少ない。
前半2本って言ってたけど結局何本打ったんだろう。。
観ててナイジェリアチームのなかでキーパーが一番の穴だった気がしました。
クロスの対応とかフィードとか。豊田選手の得点もゴールキックのミスでした。確かその前にも一本ミスってるはず。

そうだとすればキャッチング、セービングだってミスがありそうじゃないですか。。
でも結局この試合ではそこはよく分からなかった。なぜなら日本チームがエリア付近から枠内にシュートを打つシーンがほとんど(あれ、全くか!?)無かったからです。

ナイジェリアもスピードがあるチーム、カウンターは脅威です。
こういうチームと戦って、自分たちの攻撃をシュートで終わらせ、ゲームを一旦切るということは本当に大事なことだと毎回思うんだけど、なかなかそうならない。で、ミスからボールを奪われ速攻を仕掛けられる。まだ今日なんかはファウル覚悟で止めてたカンジですが。。

ところで今回のチームの精神的支柱って誰なんでしょう?
90分観ていてそれがよく分からなかった。
声を掛け合うシーンも、チームを鼓舞する姿も画面を通じては見ることができず、誰がチームの中心なのか分からなかったです。

もともと日本人、日本チームには厳しい中国、今日もアウェイムード全開でした。
アジアカップなどでそういうのを経験しているOA枠が一人もいないというのも、勝つ準備を怠っているというしかありません。もちろん、大久保・遠藤両選手が出場できないという不幸があったわけですが。。

ロナウジーニョやメッシのように、強豪国は当たり前としてOA枠を活用しています。もちろん勝つため、優勝するためです。ということは日本はその気すら無いということになるよね。。確かOA枠一人も使ってないのって日本だけだったような。

そんなチームですから、今日の結果も仕方ないと思いました。

五輪世代の結果はA代表の近い将来に直結します。
現在のA代表も次のW杯が終われば代表引退という選手が多く出てくるでしょう。
ライバル国、とくに中東勢はオイルマネーを武器にアジアの覇権を握るべく本気で取り組んでいます。

そんなライバル国に先駆け、いち早く国内リーグプロ化を図りW杯出場を果たすまで成長した日本ですが、その貯金もそろそろ底をつきそうです。

いやほんと、色々と今後が心配になる敗戦でした。

テーマ:サッカー五輪代表 - ジャンル:スポーツ

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グループA・・・
2010年のサッカーW杯南ア大会の出場権を懸けたアジア地区最終予選の運命の組合せが決まりました。日本はオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールとの同居、グループAに。

この抽選会、どの国がライバルとなるか、という点と同じくらい注目していたのが参加10カ国のシード順です。前回のドイツ大会と本予選の結果により予め決められたシード順ですが日本はサウジと同等だったために組合せ抽選に先立ち、どちらが4,5位かを抽選で決定することになっていました。

どっちでもいいんじゃね?と思ってたけどとんでもない。
順位的には下だけど、5位のほうが今回は有利だからです。

なにが有利か?

長く過酷な8ゲームのうち・・・
4位は初戦と最終戦がアウェイゲーム
5位は初戦と最終戦がホームゲーム
と決まっていたからです。

1/8以上の重みを持つ初戦、そしてヘタしたらこの一戦で全てが決まる、つまり1/1になってしまう可能性のある最終戦をホーム/アウェイのどちらでゲームするのか。これってもしかしたらA/Bどちらの組に振り分けられるかということより重要なのかもしれません。

そんなわけで、4位5位を巡るサウジとのシード順争いにも注目していたわけです。
そして日本はババを掴んだようです。。。


<グループA>
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール

<グループB>
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE

確かに名前だけみるとグループBに比べ、Aのほうが恵まれた感もあることはある。

2008/9/6 バーレーンvs.日本
2008/10/15 日本vs.ウズベキスタン
2008/11/19 カタールvs.日本
2009/2/11日本vs.オーストラリア
2009/3/28 日本vs.バーレーン
2009/6/6 ウズベキスタンvs.日本
2009/6/10 日本vs.カタール
2009/6/17 オーストラリアvs.日本

しかし、こういうふうに日程をみると全く楽観などできないですな。
3次予選、ホームで日本迎撃に成功したバーレーンとアウェイでの対戦となる初戦。
最大のライバル国、オーストラリアで行われる最終戦。
11日間でウズベキ→日本→豪を移動することとなるラスト3ゲームも大きなヤマになることでしょう。

まあこんなことをいっても、特別に楽で恵まれた国があるわけでもないんですけどね。

結局は、まずは負けないこと。そしてホームでは必ず勝ち点3を取ること。
これに尽きるわけです。

よく見れば予選終了は1年後です。
南ア行きチケットを争うまさに一年戦争の始まりです。
この本大会にはない緊張感を味わうことができることに感謝しつつ、最終戦となる豪戦がW杯出場の祝勝ツアーになることを今は祈ります。

そんな簡単にはいかないか・・・

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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最終予選へ
W杯アジア3次予選。
ホーム・日本がなんとか勝利をもぎ取ったカタチになりました。

後半45分、相手のクリアボールをヘッドで押し返した内田。
ボールはフラっとゴール前へ・・・
触らずにGKに任せようとしたバーレーンDF、僅かな可能性に賭けなんとかボールに触ろうとした巻。得点はこの両者の差から生まれたのでした。

まあしかし、こんなにギリギリの展開になるとは思わなかったです。
あの俊輔のPKが決まっていれば大差勝利もあり得たでしょう。
バーレーンは今日のゲームにレギュラーメンバーを温存し、若い選手を起用してきただけにあの時間帯の失点は動揺を生んだだろうし。

でも89分間、得点は生まれませんでした。

岡田監督も言ってたけど、前半はチャンスもいい攻撃が出来ていたし得点も時間の問題と思っていたけど後半になると中盤が空き始め、ルーズボールをバーレーンが支配しはじめるとなかなか日本は流れを引き戻せなかった。むしろバーレーンのシンプルな攻撃は「このままだといつかやられるんじゃないか!?」なんて思いながら見てました。。。

今日の俊輔は運もなかったですね。
早々とゲームを決めることになったかもしれないPKを外し、CKやFKもうまくボールが収まらない。周囲の選手とのコンビネーションももう一つ。悪くはないけど・・・ってカンジ。Not his Dayってところでしょうか。。まあオマーン戦でPKを決めた遠藤でなく俊輔が蹴るってときにちょっとイヤな予感がしたのは秘密ですが。。

さて、なんだかんだと結局は1位通過となった3次予選。
最終予選は一気に対戦国のレベルがあがります。
まずは27日の抽選会に注目ですね。

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最終予選へあと一つ
欧州選手権ではポルトガルとオランダが快進撃を続ける一方、イタリアとフランスは未だ勝ち星ゼロ。最終戦での直接対決に加え、ルーマニアの結果に決勝T進出の望みを託すことになっています。

出来の悪いフランスはともかく、イタリアは相変わらずのスロースタートですね。エンジンが掛かる前に母国に帰還してもらうために、オランダとルーマニアが予定調和的ゲームをしないともいえない。仮にルーマニアが勝ってもグループリーグ1位突破は変わらんし。そういう意味では仏伊戦よりオランダのゲームのほうが注目かもしれません。

しかし、ホスト国2チームは前評判どおりのダメっぷりですねぇ。
よっぽどイングランドが出場していたほうが・・・なーんて声が多いんだろうが、これって日韓W杯のときも言われてたんでしょうな。これだけの規模の大会を独自に開催できる国などごく僅か。ましてサッカーのレベルと国の豊かさはイコールでないわけだから、共催については今後もいろいろと論議が続くことでしょう。

さて、今夜はW杯アジア予選で日本はアウェイでのタイ戦でした。
まあ順当勝ち、貫禄勝ちというところでしょう。
後半はもっと得点できるかと思いましたが。。

相手に合わせたサッカーをしてしまうのは相変わらずですね。
前半の2得点、いずれもセットプレイからの高さを生かしたものでした。
タイの頑張りなのか日本がペースを落としたのか分からないけど、劣勢にまわった後半はCK、いい位置でのFKが極端に減り、何本かあれば得点になるという絶好のチャンスを作ることが出来ませんでした。

もっと早いタイミングで矢野、巻のどちらかを投入しても良かったのでは。
制空権は完璧に支配できたのに。玉田もそのほうが生きたんじゃないか。。
しかし、矢野をせっかく入れたのになかなか彼を生かしたサッカーが出来なかった。
もっとシンプルに放り込むことをしないのはなんでなんだろう??

まあそうはいうものの、ここは無難に勝利で十分。
どうせなら次のバーレーン戦でコンディション、モチベーションを高めてもらったほうがいいですから。


ところで俊輔はあんなにプレイさせる必要があったんでしょうか。
二点取ったところ、遅くとも後半からは交代するのかと思ってました。
脚が痛いのか、テーピングで歩きづらいのか分からないけど、不自然な歩行をしてるのを見るとゲームよりそっちのほうがよっぽど心配でした。。。

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