風の吹くまま気の向くまま
マリーンズ、フットボール、プロレス、競馬にカードゲーム。色々と書きたいことはあるけれど・・・気まぐれなオレに自問してみる。書けるか? と。
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End of world

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明日も起きられるか不安だ・・・

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内藤勝ったね
いやぁ、盛り上がりましたね。
WBC世界フライ級タイトルマッチ。
王者内藤が挑戦者大毅を大差の判定で下しました。

今日まで休暇をとっていたので、図らずもこの一戦をTVで観ることに。
夕方から実家にちょこっと寄って夕食もご馳走になってしまい、7時から中継が始まる。どうせ1時間くらいは引っ張るんだろ?? と、7時30分ごろ実家をあとにして家に着いたのが8時前。

おーやってるやってる。ちょうど3Rだったかな?
場内は異様な盛り上がり。
世間では亀田ファンvsアンチ亀田ファンとか騒がれていたけど、TV放送から聞こえてくるのは野太いアンチファンの内藤コールのみ。そうそう、実況はさすがに亀田贔屓だったけどね。

場内の盛り上がりに比べ、試合は地味だった印象。
そりゃあれだけ大毅が頭下げてガード固めてきたらやりづらいだろう。
あれはなんだったんだろう?? 内藤のスタミナを奪い後半に賭ける作戦だったんでしょうか?? 結局最後まで効果的な攻撃はしてなかったですけどね。

内藤が左右フックを浴びせ、大毅が仕掛けるところを内藤がクリンチ。で、嫌がる大毅がそれを払いのけ交錯、倒れこみ・・・ と最後の12Rまでこんなカンジでした。

でも、おもろかった。
あれだけ前哨戦が盛り上がり、注目されていただけに、パンチ一発、クリンチひとつでも歓声・ブーイングがすごい。こういう場の雰囲気にはつられちゃいますねぇ。。

で、結果は大差の判定勝ち。
まぁ妥当な結果というか、順当勝ちというか。
いいパンチはもらってないっていってもあれだけ手数撃たれて大した反撃もできなかったわけだから。しかも後半は減点の嵐。とくに最終ラウンドは酷かった。勝ち目が無くなったところでの玉砕戦法というか、思うようにいかないイライラの鬱憤晴らしとしか取れない酷い反則ばっか。

将来は分からんけど、現時点ではチャンプの器じゃないっていうのをリング上で露呈してしまったという感じでした。

さて、結果以上に関心があったのは試合が終わったあと、亀田サイドがどういう反応を見せるか?? でした。勝っても負けても果たして内藤に敬意を表することをするのか???

プロレス、格闘技を少なからず見ている私にとって、試合前の「やりあい」はある程度慣れているし、亀田陣営が内藤を挑発するような、バカにするようなことをしても、まぁ前哨戦としてはそういうのもありかな? と思っています。そういうのには耐性あるんで。。

ただ、あくまでそれは前哨戦として。
グローブを交え、両者しか分からない闘いをしたあと、必ず相手に敬意を表する態度をしめしてきました。私が今まで見てきた試合では。。

だけど、残念ながら今日はそういうシーンは無かったですね。
判定負けが宣告されるやいなや、さっさとリングを下り、引き上げる亀田陣営。。。

まあなんだ。結局はその程度か。。
最後の最後まで後味の悪いタイトルマッチでしたよ。。

しかし、TBSもいつまで亀田陣営をサポートするんだろう??
今日も一番空気を読めてなかったのは実況席だったからね。
大毅の世界戦が終わったら今度は興毅の世界前哨戦だとさ(笑)

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

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数年前がウソのよう・・・全日CC
たまにはプロレスの話でも。
3/26から始まる全日本プロレス、春恒例のチャンピオンカーニバル(CC)の記者会見がありました。春のCC、真夏のG1とプロレス界のシングルリーグ戦最高峰として有名だけど、今年はまた面白そうなメンツが揃いましたねぇ。

今年の10人は、全員が見てみたい選手ばかりで、どれも興味を持てるカードだと思う。

古くは馬場さん、鶴田さん、そして四天王時代と、毎年華麗で過酷なリーグ戦なワケですが、数年前の分裂当時には、もう開催すらムリなのではというくらいに低迷したこともあり。。

それを思うと、だいぶ勢いを取り戻してきましたねー、武藤全日本。
「明るく楽しく、そして激しい」馬場さんの頃からの全日スタイルを武藤流で具現化してますよね。

なにより分かりやすいってのがいいんじゃないでしょうか。
そういう意味ではVMやみのるあたりはキーパーソンですね。
なんだかんだいって、彼らはプロレス界に多大なる貢献をしてると思います。

このCCがどれくらい盛り上がるか。

それによっては念願の武道館興行も近い気がするなぁ。


全日本プロレス 2007 チャンピオンカーニバル

Aブロック
武藤敬司 佐々木健介 太陽ケア 諏訪魔 大鷲透

Bブロック
鈴木みのる 小島聡 川田利明 RO'Z TAJIRI

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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1・21 ノア武道館大会
昨日はノアの武道館大会がありましたね。
観客は15,500人だとか。相変わらずよく埋めるよなぁ。

選手権試合は2カード。
GHCヘビーは三沢森嶋に勝利。
GHC.Jrヘビーは鼓太郎・マルビンが初のベルト奪取!!

TV中継も時間が余りにも遅かったので観てないんだけど、森嶋はどうでした!?
今日の記事を見ると、三沢を病院送りにしたみたいだけど。。

森嶋っていうと、WLWのベルトを獲ったときか防衛したときか忘れたけど、試合後にファンからブーイングが起きたのを覚えています。このときは武道館で観てたんだけど、とても単調で大きな見せ場もなくただ時間だけが過ぎ、結局最後は「伝家の宝刀」バックドロップでおしまいという試合でした。

所属選手じゃなくても、いいパフォーマンスを見せた選手には勝っても負けても拍手を送るノアファン。森嶋にかける期待も大きいんだろうなぁと思いましたね。

勝つだけ、強いだけでは支持されないのがプロレスの世界。
そんなこともあり、昨日の試合も森嶋の勝敗以上にどれだけ超満員の武道館のファンの支持を得たか、ということのほうが気になってしまいます。

個人的には、試合の組立てとか、もっとうまくなればと思う。あとは相手のスタミナを奪うような固め技・締め技もあるといいかな。彼は最後にスタミナ切れしちゃうところがあるし。

あと、バックドロップの他にもう一つくらい大きな技が欲しい。
亡きブルーザー・ブロディばりのキングコング・ニードロップなんていいと思うんだけど、どうでしょう!? モリシがやったらサマになると思うんだけどなー

チャンスは必ずまた来るだろう。
もう一皮剥けると、モノ凄い選手になると思う。
期待してます。

しかし、三沢社長も強いですなぁ。
最近、新四天王なんて言葉を聞くようになったけど、これからしばらくノア・マットは激しい世代闘争が続きそうですね。誰が本当の意味で越えていくのか。いつまで壁が立ちはだかるのか。壁が高ければ高いほど、ノアという団体のレベルがまた上がるんだろうな。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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やはり!? 秋山反則で失格、試合はノーコンテストに。

やっぱり・・・か。
桜庭の正式抗議を受け、再検証した結果、秋山の反則失格と秋山vs桜庭戦のノーコンテストが決まったようだ。

とにかく、試合中のタイム要求や試合後に無言&憮然の表情で引き上げる桜庭なんて今までにただの一度だって見たことなかったから、これはタダゴトじゃ済まないと思っていたら。。

秋山は全身にスキンクリーム塗ってたらしいですね。
「ワセリン、タイオイルは認められないが、クリームはOKだと思っていた。」
これは秋山の処分決定後のコメント。
クリームならいい、というのは確かにルールを知らなかった「過失」かもしれない。
でも、総合ルールでカラダを滑らせようとしたという事実は紛れもない「悪意」だと思う。

結局、
秋山vs桜庭戦はノーコンテスト
秋山は失格処分、ファイトマネー全額没収
・審判員へのギャラ半分没収や職務停止処分など

このような処分になったそうだが、桜庭はこの処分に対し納得していないようだ。

笑ってまたリング上で向かい合うことができたら」と秋山
事の重大さを本当に分かっているのやら。。
彼をヒーローと思い、彼のようになりたいと思っていた、あの柔道少年たちにはどのように顔向けするんだろうか??


テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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Dynamite!!

皆さま、あけましておめでとうございます。
初日は拝みましたか!?
今年は天気が良かったからキレイな日の出を見ることが出来たのでしょうか??
まぁ今年もぐっすり寝ていた私にはさっぱり分からないことですが。。

さて、昨夜の「K-1 Dynamite!!」。
格闘技を地上波で見るならこれ一択となった大晦日でしたが、私は金子くんの試合後半から見はじめました。

面白いカードが多かったですね。
というか、年末のお祭というか、分かりやすいカードが多かった気がします。
それに瞬殺のカードもあったし、紅白のかわりにチャンネルを合わせたくらいの人には気軽に楽しく見ることが出来たのではないでしょうか。。

須藤元気は良かった。
試合内容だけでなく、入場時もファンを飽きさせない彼は千両役者である。これからが楽しみだなぁと思った矢先、突然の格闘技引退宣言。いろいろとやりたいことがあるんだろうが、期待していただけにこれは残念。中田みたいに世界を旅して、新庄みたいにいろんなプロデュースするのが夢なのかな。

ボビーとチェ・ホンマンは分かりやすくて面白かったけど、カードとしてはボビーが勝てる見込みのない完全なミス・マッチ。

曙は、やっぱり曙だった。もうそろそろ引き際なのでは??

魔裟斗vs鈴木 悟は魔裟斗が無難に勝利。
でも鈴木選手も蹴りを覚えればK-1でも結構イケるのでは。
あの長いリーチに左右のコンビネーションはさすがボクサーだけあってよかったんじゃないでしょうか。

で、メインの秋山vs桜庭である。
一言でいえば「残念」。
ローブローによる中断や、TKO後の桜庭の猛抗議。
完全決着というには程遠い、観る側も納得のいかない試合になってしまいました。

桜庭の抗議は秋山が「滑る」ということだったらしい。
倒れた桜庭に対し上からパンチをふりおろす秋山。その秋山の足を取りにいこうとした桜庭が「滑る」と抗議したようだ。

滑りやすい何かを足に塗っていた、とか??
これは正式な見解が出るまでちょっと分からない。
だけど、最終的に胴着を脱いでこの一戦に臨んだ秋山にはこの「秘策」があったのか、とうがった見方も出来てしまう。

なんにしても、握手も抱擁もなく、無言でリングを去る桜庭なんて今まで見たことがない。そんな終わり方になったのが、勝ち負け以上に残念ですなぁ。。

しかし、大晦日は格闘技というのが完全に定着しましたね。
トータル的には面白かったと思います。
今度はPRIDEが地上波に戻ってくるかもしれないし。
でも見る側からすると時間帯をズラすとかしてくれると浮気しないで観ることができるんだけど・・・というのは欲張りすぎでしょうか??


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