左腕工藤を打ち崩せず。。 今のマリーンズには4点すらキツイですか。。 終盤8回、意地をみせてくれましたが昨日の再現ならず。 チャンスで昨日のヒーロー里崎が打てませんでした。
この8回でなんとかしたかったけどね。 クルーンが出てくるときついなぁあ。
マリーンズの'07交流戦が終了しました。 13勝10敗1分。 これは優勝の日ハム、巨人、そして今日の相手横浜に続く4位。 後半一気に崩れましたねぇ。。 結局、あの阪神戦が境だったかな。 翌日の成瀬の好投でチーム自体元気を取り戻してくれると思ったけど。。
さて、Vを逃した原因はなんだったんでしょう?? 私は2つポイントがあると思います。
1.先発ローテーションをいじらなかった。 これは既に色々と取りざたされてますよね。 6人の先発投手を擁するマリーンズ。 1週間で3連戦+3連戦というペナントレースでは中6日でちょうどいいけど、ゲーム数が減り、且つ日程に余裕がある今年の交流戦では明らかに登板間隔空きすぎです。
嫌な連敗が続き、ヤクルトとの1戦目ではローテを崩し、コバヒロを先発にしましたが、ちょっと遅かったのでは? まだVの可能性が残っていた巨人戦第1戦から不調の小野をとばし、俊介-コバヒロで行って欲しかった。だってモチベーションも違うじゃないですか。。
聞いたところによると、交流戦を前に、監督と投手会での会食で先発ローテはリーグ戦のままで行くということで決まったらしい。
そりゃー選手に聞けば「先発でいかせて欲しい」っていうでしょうな。 ボビーらしい決定の仕方といえばそれまでだが、交流戦用の投手起用をおこなった日ハムのヒルマンとの差がここに出た気がします。
雨で順延したときのための予備日の確保やクライマックスシリーズとの兼ね合いなどから、交流戦はしばらく今年と同じような日程・試合数になるのかもしれません。はっきりいって今年は失敗だったわけだから、これは来年の課題としてちゃんと消化して欲しいです。
2.日ハムが調子良すぎた・・・ 14連勝でしたっけ?? 交流戦も11連勝くらいでしたよねぇ。 折り返しまではマリーンズも順調に勝ち星増やしてました。 ただ、勝っても勝っても1位のチームが負けないんだもんね。。
かくいう私自信、敵はセの対戦チームじゃなく、日ハムだと思ってました。 おまけに日ハムが負ければマリーンズも負けるという悪循環。 あそこで詰められなかったことで結局マリーンズが根負けしてしまいました。
で、日ハムは何が良かったか??というと、素晴らしい投手陣ということに尽きるわけで、そうすると1に挙げた投手起用に戻ってしまい・・・
もちろん、ズレータ、今江にTSUYOSHIと故障者が相次いだことも大きかったです。とくに斬りこみ隊長の1番TSUYOSHIの穴は痛すぎました。TSUYOSHI欠場後、福浦がパッタリと打てなくなったのは偶然でしょうかね。。
まあ残念な結果だった今年の交流戦ですが、苦しいのはマリーンズだけじゃないんですよね。4,5月に上位争いをしてきた西武、ソフトバンクなんて負け越しですから。
そんな他チームの不調もあって、今日時点で首位は日ハムに譲ったものの0.5差の2位につけてます。ヘタしたらもっと順位下げててもおかしくない成績だったのに。。
まだ貯金も9あります。 ここはゆっくりと心身ともにリフレッシュし、週末からのペナントに頭を切り換えて欲しいですね。えっと、初戦の相手はソフトバンクですか、しかも敵地。イヤな相手だよなぁ。。
まあでも・・・ ほんと悪いことは忘れて、また頑張って行きましょう!!!
とにかく選手の皆さん、交流戦お疲れ様でした。 テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ
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