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Author:End of world
明日も起きられるか不安だ・・・
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| 白点病とのたたかい(7/2) |
レッドファントムが白点病にかかっていることに気づいてから4日です。 慌ててネットで白点病について調べ、鷹の爪を水槽に放り込みました。昨日はカビが生える前に、ということでこの鷹の爪を換えてやりました。
去年の夏、熱帯魚飼育デビューをしてからこんなこと初めてだったので、この何日かは日常生活でもふと気が付くとこのことばかり考えております。
口を聞いてくれない彼らだけに、今何を思っているか分からないのが辛いですが、多分苦しんでいるのでしょう。
購入したばかり、しかも見たこともない奴らとの同居という環境の変化、水質・水温の変化、色々理由はあるのでしょう。いやー、でかい水槽で水草も植えちゃったりして、そのうえサカナの数も増えてこりゃ愉しいわ・・・なーんてのうてんきなのは自分だけ、サカナたちはこれら様々な変化に対応しようと必死だったんだろう。そう思うと、とっても責任を感じてしまいます。
さて、今日も会社からの帰り道、家が近くなるにつれてまた心配が募ってきました。
「鷹の爪の効果は少しは出てきてるかな??」
「白い点々が減ってりゃいいけどなぁ〜・・・」
家のドアを開け、そのまま水槽に直行。 しげしげと覗き込む。えっとファントムファントム・・・
変わっとらん・・・・・
いや、まてよ・・・
なんか点々が増えてね???
なんの根拠もない淡い期待は見事に外れました。
しかも、被害は無かったはずのロージーテトラ数匹にも若干であるが白い点を確認。良化どころの話じゃない、悪化してるじゃないか!!!
ここで鷹の爪に頼る治療法を早くも断念します。 少なくとも私の水槽とサカナの状態では適切とはいえないようです。
そして遂に薬の投与を決断することにしました。 白点病はサカナの病気であると同時に水槽の病であること、比較的重症なファントムはもちろんだが、どれだけほかのサカナたちが感染しているのか分からないこと。昔使用していた30cm水槽に隔離することも考えましたが、最終的に現在の水槽に投与することにしました。
はい、この時点で水草全滅は覚悟のうえです。 なにせ水草退避する環境ないし。。 それよりなにより今はサカナたちを救うこと、水槽から憎き白点虫を排除することのほうが先決です。
ということで10リットルほどの水換えとあわせ、この前ショップで購入しておいた「グリーンFリキッド」を投与しました。
この瞬間、水槽は毒々しい青インク色に染まったのでした。 なんか深海みたいな神秘的な雰囲気だなーなんて滅相も無い感想が浮かびましたが、ここにライトを照らすと憎き白い点々がまた浮かび上がってくるんだ、これが。。コレ見たら切なくなりました。。
お前ら、本当にすまん。 少しの辛抱だ、我慢してくれ・・・ とくに水草よ、こんな自分を許してください。。
そして病気と闘っているお前ら、頑張って早くよくなってくれ。。 テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット
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