チャンピオンズリーグのグループリーグ全日程が終了しました。 これで決勝T進出の16チームが決定しました!!
最終節の目立ったところでは、 ・バルサがブレーメンを撃破、かろうじて決勝T進出 ・リールがミランを下し、初の決勝Tへ ・マンUがベンフィカに逆転勝利、F組首位に
というところでしょうか。 しかし、セルティックはアウェイでは勝てないね、ホント。 決勝T進出に望みのないコペンハーゲンでもダメだった。 これでF組首位がマンUに転がり込むことになった。 この結果が決勝Tの組合せにどう影響するのやら。。。
さて、あらためてグループリーグを勝ち抜いた16チームをみてみる。
グループA 1位:チェルシー 2位:バルセロナ グループB 1位:バイエルン 2位:インテル グループC 1位:リバプール 2位:PSVアイントホーフェン グループD 1位:バレンシア 2位:ASローマ グループE 1位:リヨン 2位:レアル・マドリー グループF 1位:マンチェスターU 2位:セルティック グループG 1位:アーセナル 2位:FCポルト グループH 1位:ACミラン 2位:リール
国別でいえば、イングランドが4、スペインが3、イタリアが3、フランスが2、ドイツ・オランダ・スコットランド・ポルトガルが各1。 イングランドがすごいことになってるねー。 順当といえば順当。 しかし、ここに俊輔のセルティックが入ったんだから観る側からすれば、ただでさえ楽しみな決勝Tにボーナスが付いたようなものです。
さて、どんな組合せになるだろう。 どのゲームも好カード必至なわけだが、やっぱりセルティックは気になりますねぇ。「グループリーグで同組のクラブ同士は対戦しない」という条件があるので、セルティックはマンU以外のグループリーグ1位チームである7チームのいずれかと当たるわけだ。
うーん、どこも強豪。 どこと当たっても、とりわけアウェイの戦い方が注目ですね。
抽選は来週の15日。 第1戦は来年の2/21、22。
あー、たのしみー テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ
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